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ブログとは

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このブログでは、市場の中を歩き回って見つけた旬の食材や旨いもん、市場で働く人達のちょっといい話やオモシロイ話。中央市場の料理教室の様子、そしてちょっぴり自分の思いや個人的な近況などなど思いつくままに随時更新していきます。 神戸の市民のみなさんと中央市場の人たちとをつなぐような楽しいブログになればいいなと思っています。

ブログとは

性別:女性
血液型:A型
性格:おおざっぱ
趣味:パッチワーク
中央市場のPR、料理教室の企画・運営などを行っているマーケットピア神戸株式会社の担当者です。

ブログ

市場のさかなごはん
新春特別企画。
市場のさかなごはん『親子で鯛を1尾さばこう!』
という事で鯛がやってまいりました。

いつものように北井先生から鯛ってどんな魚?の講座付。
鯛の基礎知識をしっかりお伝えして

さあ、辻先生の指導のもとさばいてみよう。
包丁では切れない所はハサミも使ってお子様でもさばける
工夫が満載。

鯛の中華蒸し、塩焼き、潮汁と作っていきました。


初めてのさばき、とっても楽しかったそうです。

美味しい顔いただきました。


次回は3月28日(土)
魚を丸ごと食べてみよう企画を予定しています。
お楽しみに。











味噌造り教室
今年で3回目を迎えました。味噌造り教室です。
講師は六甲味噌製造所の長谷川会長にお越し頂きました。

わくわくしますね。
こんな感じに樽の中に材料が入ってます。

味噌造り教室のエキスパート。
わかりやすい説明付きで次から次へと工程がすすんでいきます。

麹と塩とを混ぜる。

大豆を混ぜる。
混ざったところに種味噌をひとさじ。

あとはひたすら踏む

踏む。つぶれるまで踏む。

このあたりから汗が出てくる。暖房止めて欲しいのお声が!!
そして塩、麹、大豆が混ざりあえばあとは丸めて
桶にバッシッと詰め込みます

完成です。

仕込んだお味噌に一番近いといわれている六甲味噌さんの
味噌を使ったお味噌汁でほっこりしていただきました。

熟成が楽しみですね。
リピーターの方も多くお越し頂きありがとうございます。

次回は2027年1月14日(木)になります。











おせちの準備は完璧
今年最後の教室は、からだ想いのしあわせごはん
吉田より子先生です。

全7品を教えていただきました。
おせち料理を作るか否か、今日、お越し頂いた
皆様は作る派とお見受けしました。

華やかな卵料理は、オーブンで完成するので
調理も進みます。
パリッと焼き上げた鶏肉に山椒が香ります。

蓮根もちは蓮根をすりおろすので、もちもちです。
その上、餅もいれるのでさらにもちもち食感。

出来上がりました。

先生とのアフタートークも弾みます。



皆様、よいお年をお迎え下さい。
来年もよろしくお願いします。













クリスマスケーキ
中央市場の親子ケーキケーキ教室。
毎年恒例のクリスマスケーキ作り、今年は
悩んだ結果20日に開催しました。
講師は瓶子美佐先生です。


やっぱりケーキはフワフワ美味しいスポンジが食べたいので、
ここは、お子様、保護者の皆様の頑張りどころでございます。


そして、デコレーション。
こちらは、お子様のテンションが一番上がる楽しい時間。
中央市場の新鮮な果物を使ってデコレーションします。

周りにイチゴを散りばめて。


出来上がりました!!

今日はパーティーでしょうか。


さて、今日は24日、クリスマスケーキが色々並んでいます。
また作って頂けると嬉しいな🎅なんて思いながらの投稿でございます。







おせち料理
野菜たっぷりおせち料理教室開催しました。
今回で5回目です。1回につき5種類以上の
メニューを提案いただいてるので、この5年間で
25種類以上になりました。

その上、毎回おせちにとどまらず、クリスマス、日々の献立にも
取り入れやすいというのがうれしい所。

また、通常の概念をちょこっと超えた野菜の使い方に楽しみが加わります。

帆立もふっくら仕上がります。

先生を囲んでのポイントのおさらい。

ワンプレートで華やかおせち。

お正月が待ち遠しい。








こだわりシュトーレン
12月といえばシュトーレン。
中央市場の料理教室でも開催してます。
しかも2本。毎年大好評のスパイスシュトーレンと
ほうじ茶香る和のシュトーレン。
講師は大谷真理子先生。

次々と混ぜるだけなので簡単ですよ。なんていいながら、
毎回作りやすいポイントなどが散りばめられていているので勉強になる。

成形に至ってはスライスした時の断面の見せ方にこだわりを
感じたのは私だけでしょうか?

焼きあがりました。

たっぷりのバターとグラニュー糖
焼きたてにしっかりしみ込ませましょう。

焼成の間にちょっと一息。

最後に粉糖をかけていざ熟成。

ほうじ茶香る和のシュトーレンには黒豆煮とさつま芋の甘露煮が
入っております。黄色い断面に引き寄せられます。
さて、当日は、フワフワ焼きたてを頂きました。
そして、ブログを今日にしたのには訳があり、
本日、ちょっとしっとりしたものも頂きました。
どちらもおいしゅうございます。

抹茶VSほうじ茶の陣。
大人になってわかるほうじ茶の味わいといったところです。
















キムチ
『冬の本格キムチと癒し韓国の味』開催しました。
今年2月、同じタイトルで実施した本格キムチ漬け。
前回参加したかったけど都合がつかなかった、
教えてもらったキムチの味をもっと極めたい!という
声にお応えして開催する運びとなりました。
この時期は韓国でも1年間食べるキムチをつける時期
にあたります。

講師は、方うにょん先生。いつもお肌つやつや。

ポッサムとは包むという意味らしく
豚肉を包んで食べるのでそう呼ばれるようになったとか。

みかんの皮やネギの根と一緒に煮ていきます。
さて、キムチ作り。
先ずは塩付の手順から

その土地の料理はその土地でとれる塩を使うのが
良いとのことで、韓国産の粗塩をふります。
それから8時間漬け込みます
当日は事前に漬け込んだ白菜を使って
キムチの本漬けです。

お好みの味になるまで熟成します。

ゆでたてのポッサムとフレッシュキムチに豆スープを添えて。
塩の抜き加減、熟成加減etc.質問がいっぱい飛び交いました。
もちろん、韓国情報も



次回は2月12日(木)
韓国のお正月の味を予定しています。







年越しそば
本格手打ちそば~年越しそば開催しました。
講師はニップンテクニカルアドバイザーの
宇野先生です。

今日も教室の湿度、いわゆる雰囲気が
そばの水回しを左右します。
水回しがうまくいけば、8割方できたと
思っても過言ではないようです。
また、蕎麦は過程の中でどんどん水分が
とんでいくとか、エアコンの風すらそばが乾く!!
ということで途中、エアコンなし状態。

駒板とそば切り包丁を使っての
そばきりは楽しい限り。
リズミカルに細く切るコツってあるのでしょうか。
そのあたり、先生にお尋ねしたいところ。


今回は年越しそばという事で、海老天2本の豪華仕立て。

次回は3月24日鴨南蛮です。












軽い燻製
シェフに学ぶ本格フレンチ開催しました。
この度はクリスマスをイメージして
ローストチキン、サーモンの軽い燻製、カブのスープです。
チキンは丸鶏を使用してオーブンでロースト。
下処理に少々、時間が要しました。

先生を囲んで先生が丸鶏をタコ糸でくくる。

どこかの関節を上にくるっと回すとかっこよく
仕上がるようだが、とても一回見ただけではでは難し。
何となく鶏の肩甲骨がピーンとなったような気もする。
こちらを約1時間ほどロースト。
燻製は、刺身用のサーモンをなるべく水分を取り、
出来ればちょっと乾燥させる感じまでサーモンを寝かせてから
いぶすのがポイント。

100均の網と中華鍋、ボウルで燻製。
なかなか火が付かないな~、いぶされてるかな~なんて
思っておりましたが、しっかり燻製できてました。
こんなに簡単なら家でもやってみたい。

皆様お疲れ様でした。

余談ですが、いつも教室の後は、
事務所でちょっとお仕事しております。
その際に気づいたのですが、何となく
燻製の香りがしてくるではありませんか、
そう、私自身が軽ーく燻製されてました。
この方法で色々いぶしていきましょう。













マイルドで味わい深い
インドカレー研究会開催しました。

様々なスパイスを配合して作るインドカレー。
今回は海老を使ってマイルドな仕上がりとなっています。

もちろん辛いのがお好みの方は調整していただいて。

挽肉とスパイスで仕上げるコフタ。

結構長めに成形してもコロンとした形に仕上がります。

インド料理の仕上げはマサラチャイ。
辛いお口とよく合います。

講師と一緒にスパイス談話。盛り上がる。

お皿を変えるだけでインド気分。
お皿セット購入したい。
気分が上がる。

今回使用したスパイス一式。
お客様が並べて下さいました。
こんなにそろえるのが大変!!て思われた
かもしれませんが、もっと少量もありますので
ご心配なく。

次回は3月26日(木)を予定しています。














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