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ブログとは

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このブログでは、市場の中を歩き回って見つけた旬の食材や旨いもん、市場で働く人達のちょっといい話やオモシロイ話。中央市場の料理教室の様子、そしてちょっぴり自分の思いや個人的な近況などなど思いつくままに随時更新していきます。 神戸の市民のみなさんと中央市場の人たちとをつなぐような楽しいブログになればいいなと思っています。

ブログとは

性別:女性
血液型:A型
性格:おおざっぱ
趣味:パッチワーク
中央市場のPR、料理教室の企画・運営などを行っているマーケットピア神戸株式会社の担当者です。

ブログ

プリっとはがす醍醐味
魚のさばき方と魚料理のコツ~ハゲ開催しました。
講師は山嵜清張先生です。
この日は長ハゲがやってきました。

大きい。皮もめくりごたえあり。

数か所にハサミを入れて一気にべりっと剥いでいく。
なかなか皮つきでは売ってないので、ハゲの皮が
こんなにザラザラとしているとは。

この日は煮つけのデモンストレーションも。
ハゲの下処理は他の魚とは違ってちょっと独特なので
ご興味があられましたら、また来年。

醤油に肝を絡めてさばきたての刺身を
楽しんでいただきました。





竹の皮に包んで配る
鯖の棒寿司教室開催しました。
あぶらがのって美味しい鯖を酢ジメにして作る
お寿司。皆様お好きのご様子。
講師は山嵜先生をお迎えして。

先ずは鯖を三枚おろしにして頂きました。
身が柔らかい鯖をおろすのはスピード感が
必要です。

ランチで召し上がって頂く鯖は、事前にご用意して
48時間の冷凍処理をしております。

飾り包丁を入れてほんのり炙る。

私の実家では、11月3日に毎年秋まつりが開催される。
その日に合わせて祖母が鯖寿司を大量に作る。
事前に何本もって帰るかを調査。
竹の皮に包まれた鯖寿司が出来上がる様は、
子どもながらに『そんなに好きなん鯖寿司』と思って
いたが、今となればわかる気もする。

私にとっては大人の階段上る⤴
鯖寿司です。









屋台の味
心も体も温まる韓国屋台の人気メニューを
方うにょうん先生に教えていただきました。

コチュジャンと唐辛子、甘辛いたれで頂くトッポギ。

くねくねと串にささったおでん種。

チャプチェ麺とネギを具材にした揚げ餃子。

どれも韓国旅行に行った際には食べてみたい
人気のメニューです。
単に甘辛いだけではなく煮干しから取った出汁が
しっかり効いてるからエンドレスに食べられる。
そんな感じです。

めっちゃおいしい。人気の3種、リピまちがいなしです。










中華と安全装置問題について
シェフに学ぶ本格中華開催しました。
講師は、老舗群愛飯店の施オーナーです。

今回は
・アスパラガスのかにかま餡かけ
・スペアリブの中華風ソテー
・牡蠣ときのこの炒め物
・ビーフンと春雨の雪菜煮込みの4品です。

中華は火加減が『命』と勝手に決めつけながら
のアシスタント業務。
教室のコンロはちょっとでも鍋を動かさないと
あれ!?火をかけっぱなしでどっか行っちゃった?
と誤解され勝手に火加減を調整してきます。
特にデモテーブルは新しくなったのでより一層
容赦なく火加減を勝手に調整してきます。
そこで登場するのが高加熱3秒長押し装置。
先生が点火されるたびに、3秒長押しする私に
何やってっるのってデモ中に質問される私。

そしてスペアリブに美味しい焼き目。
これもすべて高加熱3秒長押し。
先生にもっと中華鍋をあおってもらいたいが
これが限界なのにもかかわらず、
すべて美味しく出来上がりました。


さて、はじめて目にする雪菜という食材。
からし菜の古漬けみたいなもので缶詰めで
中華材料店に売ってます。



次回は1月29日(木)です。









サゴシ
魚のさばき方と魚料理のコツ~サゴシ
山嵜清張先生をお迎えして開催しました。
サゴシは体長が長い魚として位置付けしております。
なので、三枚おろしにするのも少しいつもとは違います。
また、身が柔らかいので扱いも丁寧にする必要があります。

少しづつ切り分けてやっていきます。

しかも、出刃包丁ではなく、三徳包丁でさばいていきます。

途中、味噌漬けの実習もさせていただきました。
味噌漬けは2枚おろしで。

お刺身は甘くてねっとりとした食感がたまりませんね。
サゴシ➡鰆と大きくなっていきますが、ますますあぶらがのって
旨味も倍増です。
数ある魚の中で個人的に片手にはランクインする魚です。
もっと皆さんに鰆の刺身食べていただきたい限りです。










テーマはお助け常備菜
からだ想いのしあわせごはん開催しました。
講師は吉田より子先生です。

お助け常備菜ってテーマですが、
料理が完成するにつれてどれも今すぐ食べたい
欲求にかられます。

全部で6品完成しました。

常備菜としてこんなのが冷蔵庫にあったら毎回
食事が待ち遠しいですね。

タチウオ
魚のさばき方と魚料理のコツ~太刀魚開催しました。
講師は山嵜清張先生です。

約2年ぶりに開催出来てうれしい限り。

初めての方、この日を待ち望んでお越し頂いた方
ありがとうございます。

タチウオは唯一三徳包丁で対応できる魚かもしれません。
その上、ウロコもありません。
扱いやすさこの上ない魚です。

この日は刺身と唐揚げにしました。
優しい味わいの太刀魚ですが、何にして食べたら
美味しいか?スタッフと話しましたところ、
塩焼きが一番美味しいのではないかとゆう意見も
ございました。
私的には野菜を巻いて魚焼きグリルで焼き、
仕上げにしょうゆを刷毛で塗る。これが最高!!
追伸。
その際はグリルにくっつかない系の
アルミをお忘れなく。




りんごのチーズケーキ
中央市場の親子ケーキ教室開催しました。
今回はりんごのクランブルチーズケーキです。
講師は瓶子美佐先生です。

クランブルとはアーモンドプードル、バター、小麦粉、砂糖で作る
そぼろみたいなものです。マフィンとかにのってるあれです。

りんごはふじを使いました。

今回の生地は、レアとスフレの間のような仕上がりになります。

最後にクランブルをトッピング



しっかり冷やして次の日にいただくのがおすすめです。

さて、クリスマスケーキですが、今年はクリスマスが平日ですので、
その前の12月20日土曜日に計画中です。
もはや、イエス様の誕生はどこ行った的な感じになりますが、
前祝いという事でお許し下さいませ。




おでんの季節
魚果菜塾開催しました。
『おでんの季節』
ヤマサ蒲鉾×石川県産秋冬大根のコラボ。
寒い季節の前におでん種と大根をご紹介。

ヤマサ蒲鉾橘様からは、
会社の概要、工場内の生産ラインのご紹介があり、
試食の練り物の原材料については妻鹿様よりお話を
伺いました。
練り物は綺麗な水が必要です。その条件を満たすべく
雪彦山のふもとを流れる夢前川の近くに本社工場が
あります。
また、練り物は一本のg数や、使っている原材料によって
その食感などに違いが出てくるそうです。

大根は、JA全農石川大阪事務所の中村様に
ご紹介いただきました。
石川県ははくい地区の大根は砂地を利用して栽培され
この時期関西地区に出回る大根のトップブランドとして
店頭に並びます。
また石川県大阪事務所の濱口さんからは、
現在の石川県の状況についてもお話を伺いました。
同じ、震災を経験した地域として、身につまされる思いです。
一日も早く復興することを祈るばかり、そしてその地を
訪れ観光したり、元気に頑張っておられる方々にお会いしたいですね。
さて、試食のはもちろんおでん。
大根は前日から練のも2種と準備しました。


練り物のうまみがしみ込んだ大根は美味しく召し上がって
いただけたのではないでしょうか。
スタッフが前日より丁寧に仕上げました。

この日は姫路おでんの食べ方として、ヤマサ蒲鉾様より
しょうが醤油もご提供いただき、味変をも楽しかったです。
20日頃からいよいよ寒くなるそうです。
おでんの季節がやってくる。
よかった!!!













お腹いっぱいベトナム料理
おうちで簡単ベトナム料理開催しました。
今回は彩豊かな混ぜご飯をメインに蓮根のスープ、
かぼちゃとココナッツミルクのチェーを教えていただきました。
ベトナム料理研究所のユキ先生です。

皆さんそれぞれに盛りつけていただきました。
色彩から元気を頂く感じです。

利き手にスプーン、反対側にフォークをもって全体に
混ぜてヌクマムタレをかけていただきます。

滋味深い蓮根のスープ、かぼちゃとココナッツミルクのチェー

緑豆といえばもやしのイメージ。
豆を頂くのは初めてかもしれません。
ホクホクとしてとっても美味しいです。
小豆とかぼちゃのいとこ煮なんてものがありますが、
それとはまた違うか感じです。
なんといってもココナッツミルク、こちらがええ仕事してます。
冷菓から暖かいデザートまで美味しいベトナム料理の世界。

次回は2月20日(金)
バインミーの予定です。
以前、もバインミーをさせていただきましたが、
次回は挟む具材を替えて先生に教えていただきたいと
思います。詳細はホームページにてご案内します。












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