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ブログとは

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このブログでは、市場の中を歩き回って見つけた旬の食材や旨いもん、市場で働く人達のちょっといい話やオモシロイ話。中央市場の料理教室の様子、そしてちょっぴり自分の思いや個人的な近況などなど思いつくままに随時更新していきます。 神戸の市民のみなさんと中央市場の人たちとをつなぐような楽しいブログになればいいなと思っています。

ブログとは

性別:女性
血液型:A型
性格:おおざっぱ
趣味:パッチワーク
中央市場のPR、料理教室の企画・運営などを行っているマーケットピア神戸株式会社の担当者です。

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魚果菜塾:高知の味の魅力「あき豆・土佐文旦」
本日の魚果菜塾は、高知の味の魅力「あき豆・土佐文旦」です。


そしてこの度は、武庫川女子大学の食創造科学科の学生さんと
コラボさせて頂きました。

高知県は、農産物の全国シェア№1がとても多く魚果菜塾でも
ご紹介の機会に恵まれてきました。
しかし、今回は、レア食材のあき豆をご紹介させて頂くのと同時に
2月13日が土佐文旦の日という事もあり開催に至りました。


先ずは、高知県農業振興部 農作物マーケティング戦略課兼
大阪事務所園芸分室の島本プロジェクトマネージャー様より
高知県の農作物、本日のあき豆、土佐文旦をご紹介いただきました。


そして、本日試食のレシピを担当していただきました
武庫川女子大学 食創造科学科の学生さんによるレシピの
紹介をして頂きました。
レシピ開発に至るエピソードや詳しい作り方など
わかりやすく説明していただきました。


・文旦とあき豆のサラダ文旦ドレッシング・あき豆の春巻き(チーズが入っています)
・文旦パウンドケーキ・文旦レアチーズケーキです。


今回ご紹介させて頂き試食いただいたのは4品ですが、
この取り組みで考えられたレシピ数はなんと!!53品です。
学生の皆さんの創造力があふれています。


今回、ご参加いただいた皆様には、全品が掲載されたレシピ集を
お渡しさせて頂きました。

平さやですじなしいんげんの「あき豆」はとても使いやすい食材です。
土佐文旦もさわやかでとてもおいしいです。
是非、一度味わっていただきたい高知の味です。










高知県の日本一
本日の魚果菜塾は「高知県の日本一」です。
高知県は、様々な野菜が栽培されています。

今回は、ししとう・生姜・柚子にスポットをあてて
高知県農産振興部の島本プロジェクトマネージャ-にお越し頂き
ご紹介いただきました。

高知県野菜の栽培についての取り組みや保存方法など幅広く
教えていただきました。

今回ご紹介いただいた野菜を使ってのご試食です。

また、沢山のお土産もご用意頂きました。

高知県産の野菜は、
【高知のエコ野菜】・【高知の恵み】が目印です。
皆様、どうぞよろしくお願いします。

魚果菜塾「棒鱈の魅力」
11月26日は魚果菜塾「棒鱈の魅力」を開催しました。
おせちには欠かせない1品ですが、皆さん炊かれてますか?
今回は、岡本水産商業株式会社・常務取締役の岡本氏を
お迎えして棒鱈について教えていただきました。

棒鱈の選び方から、戻すときのポイントを丁寧に教えていただきました。

身が厚く、べっこう色をしていたりなど、目利きのポイントも盛りだくさん!!
また、調理するにあたっても
一度、湯がいてから約5時間から8時間置く、この工程こそ
重要なポイントとなることも教えていただいたりと、勉強になりました。


硬い棒鱈を戻しておせち料理の一品としてトライしてみて下さい。









魚果菜塾「こうべ旬菜」
本日の魚果菜塾のテーマは、「こうべ旬菜」です。
こうべ旬菜の中でも年中を通して生産されている小松菜と
今が旬のトウモロコシをご紹介しました。
講師に、JA兵庫六甲 こうべ旬菜部会 平野軟弱野菜部会長
大谷 操氏をお迎えし、小松菜栽培の取り組みなどを伺いました。


皆様、「こうべ旬菜」をご存じですか。
神戸市内で生産され、堆肥による土づくりと化学肥料、化学合成農薬の使用を
通常栽培より1/2以下に低減するなど、消費者の安全・安心や環境保全に配慮
して栽培された野菜です。全18品目あります。
また、神戸市の学校給食にも用いられ、地産地消の取り組みとなっています。

そして、生産者・市場・消費者の距離が近いことが魅力です。新鮮さが違います。
市場でも、毎朝、5時10分から軟弱野菜のセリが行われています。



本日は、小松菜を使った旬菜スープと小松菜とたくあんの炒め物、
そして、朝どれのトウモロコシをご用意しました。

是非、スーパーや小売店で菜菜ちゃんマークをお見かけの際は
ご購入いただければ大変うれしいです。







魚果菜塾「鳥取のらっきょう」
お久ぶりです。
6月からよろしくお願いします。
本日は、今しか手に入らないらっきょうのご紹介です。
JA全農とっとり大阪事務所の松村所長にお越し頂き、
とっとりのらっきょうをご紹介いただきました。


らっきょうの栽培や栄養の紹介から「かんたんらっきょう漬け」までデモンストレーション頂きました。

さて、らっきょう漬は少々下処理が大変ですが、それさえ済めば、そのあとは、さっと終わる
簡単漬けは、お手軽で毎年つけたくなります。



そして、ご試食いただいたのは、生らっきょうをフライパンで焼いてから味噌ダレをかけた焼きらっきょう、
甘酢漬けにしたらっきょうを豚肉で巻いたらっきょうカツ、らっきょうタルタルソース、そして、
5月11日に漬け込まれた簡単漬のらっきょうをご用意しました。
生らっきょうは、はじめてたべました。味噌ダレとよくあって、おつまみにも最高です。
らっようカツはお弁当のおかずにもピッタリです。

あと、2週間位で終わってしまうようです。
皆さん、らっきょう漬にトライしましょう。


本日は、鳥取つながりでもう一つ。
倉吉のスイカが、初せりでした。

梅雨とは言え、毎日暑いとスイカが食べたくなります。

お見掛けの際は、是非ともお願いします。





開催決定しました。
5月に延期になりました「こうべ旬菜」
7月13日(火)になりました。

よろしくお願いします。





魚果菜塾「うまかもん熊本」
今日の魚果菜塾は、JA熊本経済連、大阪事務所の太田峻輔氏を
お迎えしての魚果菜塾「うまかもん熊本」です。
今日は、くまモンも一緒に皆様をお出迎え。


ミディトマトのあまりの甘さに感動しました。
今の時期寒暖差が大きいので糖度が上がっています。



トマトの栽培経験があるという太田さんからは、とても詳しくご説明いただきました。


トマトと卵の炒め物やトマトのお味噌汁などをご試食いただきました。
日本一の生産量を誇る熊本のトマトです。
トマトは夏!!というイメージを覆す日となりました。
冬トマト!推しです。



魚果菜塾「福岡のおいしいもの」
2月5日の魚果菜塾は「福岡のおいしいもの」をお送りしました。
JA全農ふくれん 大阪事務所所長 佐々木氏を
お迎えして、福岡のおいしいものをご紹介いただきました。

福岡で生産されている博多ブランド野菜の紹介から福岡のお正月には
欠かせないという【かつお菜:勝男菜】のお話など、大変興味深いお話
でした。

そして、博多と言えば【あまおう】です。あかい・まるい・大きい・うまいが
名前の由来。
試食で出させていただいたあまおうもとてもおいしかったです。

【JAみい】産の小松菜や水菜はスーパーなどでよく見かけますので、
皆さんもおなじみではないでしょうか。その小松菜を使ってチヂミをご用意しました。
水菜は、トマトとドレッシングであえただけなのですが、シャキシャキとした
食感を残しつつ、柔らかさもありです。
カリフラワーはサブジとして4品をご試食いただきました。

ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
次回は2月26日に開催いたします。





魚果菜塾「プロに学ぶ数の子」
本日の魚果菜塾は「プロに学ぶ数の子」です。
講師は、神港魚類株式会社 塩干部吉田氏です。
講師の
「数の子ってどれを選べばいいか正直わかりませんよね。
お店にはいいっぱい種類ありますから。」
本当にそう思います。さすが、消費者の心を捉えてます。

迷います。しかも、塩を抜きすぎたりしたり、なかなか皮が
剥けないとか、色々あります。
しかし、今日の勉強会では、今年の状況や、産地の違いなど
たくさんのことを教えていただきました。

今日は、味付け数の子にクリームチーズを挟んだもの、
数の子のからしマヨネーズ和え、塩抜きした数の子
の3品を試食していただきました。

塩抜きを上手にする方法は、途中で少し味を
味見をすることです。
1リットルに小さじ1位の加減です。
皮むきは、ニトリル手袋をはめるととても
スムーズでした。
お試し下さい。


魚果菜塾「徳島県の野菜」
本日の魚果菜塾は、「徳島県の野菜」です。
講師は、徳島県政策創造部の矢野氏をお迎えしての開催です。
徳島県の数ある作物の中から、蓮根となると金時をご紹介しました。
蓮根とさつまいもの栽培、保存方法などを学びました。


これからの季節大活躍間違いなしです。
試食は、蓮根汁、蓮根のピザ、さつまいもの巾着です。
蓮根汁は、ほっこりからだが温まります。
ピザも市販のピザソースとチーズで仕上げるだけなので
とっても簡単で、蓮根の甘みとチーズのバランスが最高です。

さつまいも巾着は、レーズンを入れさせていただきました。
11月8日はレンコンの日(いい蓮)です。
ぜひ、ご活用下さい。


魚果菜塾「高知のニラ」
高知のニラは、生産量、出荷量ともに全国1位です。
栽培の取り組みや保存方法などを教えていただきました。





さて、本日の試食は4品あり、ニラの生春巻きとニラベーゼのペンネは料理教室でも講師をして
いただいていますイタリアンレストランAeBの中田シェフにレシピを提案をいただき、本日も作っていただきました。
後の2品ですが、一つは、高知ニラ料理と言えば「ニラ豚」というほどメジャーな一品です。塩コショウでさっと味付けしただけなのに抜群のおいしさです。
もう一つは、葉ニンニクをベーコンで巻きソテーしました。こちらも簡単にできるおかずにもおつまみにもなる一品です。



高知の恵みをたくさんいただいた魚果菜塾となりました。
皆様ありがとうございました。


次回は12月4日(金)「徳島県の野菜」です。





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