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ブログとは

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このブログでは、市場の中を歩き回って見つけた旬の食材や旨いもん、市場で働く人達のちょっといい話やオモシロイ話。中央市場の料理教室の様子、そしてちょっぴり自分の思いや個人的な近況などなど思いつくままに随時更新していきます。 神戸の市民のみなさんと中央市場の人たちとをつなぐような楽しいブログになればいいなと思っています。

ブログとは

性別:女性
血液型:A型
性格:おおざっぱ
趣味:パッチワーク
中央市場のPR、料理教室の企画・運営などを行っているマーケットピア神戸株式会社の担当者です。

ブログ

雨音に魅せられて
韓国料理教室開催しました。
今回の教室のネーミングは、
『雨音を楽しむ韓国のテーブル』です。
講師は、方うにょん先生です。

料理は味だけでなく、五感で楽しむもの。
韓国ではチヂミを焼く時の音が雨音に似ているから
梅雨の時期によく親しまれているとか。
先生、一押しの生地の配合と隠し味。
じりじりぱちぱち言いながら、チヂミが
焼きあがります。

仕上げにごま油を回しかけて風味付け。
先生特製のタレとともにいただきます。

お祝いの席にふるまわれる麺。
煮干しと昆布からしっかり出汁を取っているので味わい深い。
その上、市場一押しの煮干しは骨を取って一緒にいただきます。

完成しました。
玉ねぎの漬物とともにいただきます。
漬物はチヂミに巻いて食べても良しの優れもの。

実習では先生がテーブルを回ってコツを伝授。

お祝い麺の味変タレの使い方や韓国の話で
盛り上がります。














茶そば
夏も近づく八十八夜、あかねだすきにすげ(菅)の笠♪
本格手打ちそば~茶そば開催しました。
講師はニップンテクニカルアドバイザーの宇野先生です。

そばのテキスト、カラーでものすごくわかりやすい。

丸い生地がアッという間に正方形の形に
45㎝×45㎝の大きになるまで伸ばしていたような…。
図ることも重要なポイント。

思い切りよく、くるくるっと!

ランチはサクラエビのかき揚げと茶そば。
鼻に抜けるお茶の香りがさわやか。
最後に蕎麦湯。

そばの栄養はそばつゆに。
ちょっと緑ががっていい感じ。

次回は令和8年8月8日(土)です。
はもの天ぷら付きです。






天候には関係なく高加水なパン教室
パン教室開催しました。
講師は大谷真理子先生です。

台風の接近が危ぶまれる中、その日は
高加水の生地でしっとりとしたパンを作る。
高加水は初めて。こねない、パンパン打ち付けもなし、
終始ヘラとカードが大活躍。手には付けたくないけどついてくる。

発酵の具合なども気になるところ

エピの成形は思い切りが肝心。
スパッと行きましょう。

焼きあがりました。

外はパリッと中はしっとり、もっちリ。

レモンピールと生姜の入った生地を
ナッツのパン、ベーコンエピ、チーズのパンと3種作りました。
チーズがとろけておいしそう。
このパリパリがたまりません。
試食はレモンジャムを付けて同じ生地で召し上がって頂きました。


次回は、ベーグルです。今また来てますよね。










じゃがいも
長崎県野菜親子料理教室開催しました。
本日のテーマは【じゃがいも】
長崎はじゃがいも伝来の地として有名です。
教室を始める前に、食材を知る時間。
JA全農ながさき大阪事務所の山田蓮さんに
お話いただきました。

クイズを交えてのじゃがいもの紹介、
栽培風景や収穫、選果など興味深い内容を
ご紹介いただきました。
そのあとは、nao先生によるデモを見ていただきました。

今日のじゃがいもは2Lサイズ、どっしりと大きいじゃがいもです。

おうちの方と協力して料理が出来上がっていきます。

長崎郷土料理じゃがちゃん
じゃがいもをホットケーキミックスで揚げていきます。

じゃがいもと切干大根、じゃこ、片栗粉、この食材のみで
驚くおいしさのガレット。

出来立て熱々を召し上げっていただきました。

じゃがいもグラタン、ビシソワーズ、
じゃがいもと千切り大根のガレット、
長崎郷土料理のじゃがちゃんの全4品

じゃがいものおいしさを存分に味わっていただけたのでは
ないでしょうか。



















フランス料理
シェフに学ぶ本格フレンチ開催しました。
講師はペルシエオーナーシェフの
平生先生です。

まずは、この日のメニューの概要説明。
今回注目したいのはじゃがいもを鱗に見立てた
白身魚の鱗焼き。

某フレンチレストランの伝統的なお料理らしい。
でも、ちょっと気になるところが・・・。
この写真で気が付かれた方はご一報ください。
正解された方は『正解!』とお伝えします。
さて続いては、フレンチ海老ピラフ。
有頭海老の頭と殻からしっかりと出汁を取ります。
そして半量まで詰める。

濃厚なアメリケーヌソース。

ここまででもかなりの工程なのに、
本当のアメリケーヌソースはこれでは終わらないらしい。
同時進行でスープサンジェルマンを作りました。
忙しすぎて、写真が追いつきません。
すいません。

魚にかけるソースは、バターをハシバミ色にするという
繊細な工程があり、こちらは皆様お一人ずつ作って頂きました。
焦げてしまってはダメなそうで、ハシバミ色だそうです。
仕上げにエシャロット、ケイパー、レモン汁。
実習では、皆様のテーブルを回って丁寧に説明。

卵を塗ってるのを見てるだけではないです、ここから
じゃがもを張り付けるの教えがございます。

3品出来上がりました。
おいしいの一言に尽きます。
次回は8月、どんなお料理を教えていただけるのか
楽しみです。































ジャム工房再開
手作りジャム工房開催しました。
講師は、瓶子美佐先生です。

今がまさに旬の愛媛県は宇和島ゴールドと
いちごはあまおうを使ったジャムの2種類を作りました。

かんきつ系はやはりママレードが外せません。
手間暇かけで、作ります。

ちょっと、フープロなんかも使いつつ、

いい感じに仕上がってます。
宇和島ゴールドは、いろいろな地域で作られ、
味わいは、和製グレープフルーツといった感じでしょうか。
とにかくみずみずしい。

いちごは単なるいちごジャムでは終わりません。
仕上げにクレマンを使用。
シャンパン方式で作られた発砲ワインが、いちごジャムに
さわやかな変化球を加えます。

このひと味違う仕上がりは瓶子先生ならでは。


ハウスみかん
魚果菜塾開催しました。

テーマはハウスみかん。

和歌山県は有田地区から出荷される高級みかんです。
講師は神果神戸青果株式会社の
佐久間一樹部長です。
産地の取り組みからみかんの保存方法など
幅広い内容を面白可笑しくお伝えいただきました。
話に引き込まれる。

そしてハウスを維持する燃料問題、包材など、
心配な話題は尽きません。
それでも産地は、同じ品質、おいしさのために
努力されていることを実感。
それは、味に表れてます。甘い、おいしいの一言です。
これから出荷量も増えていきます。
どうぞごひいきに!!







いちごパイ
中央市場の親子ケーキ教室開催しました。
今回はイチゴパイ1ホールです。
講師は、瓶子美佐先生です。

冷凍のパイシートの扱い方からドリュールの塗り方など、
とっても役立つ情報満載。

そして、覚えて帰ってほしいのはカスタード作り
めちゃくちゃおいしいので。

先生のカスタード作り、子供さんも真剣。

カスタードを冷ます時間を利用していちごの準備。

お楽しみのデコレーション

どんな風に出来上がるのか楽しみ。

渾身の作。

サックサックのパイにカスタード
王道のイチゴパイ1ホールお持ち帰り。
しっかり冷やして召し上がってください。








辛くない
辛くない韓国宮廷ごはん開催しました。
講師は、方うにょん先生です。

韓国料理はもともと辛くないことは某韓国の宮廷ドラマで最近紹介していた。
一つ一つの材料を味付、調理して合わせていくのが宮廷料理の
特徴のようです。そして彩りも大切にされる。

そして、この日のトッポギも辛くなく、色鮮やかに仕上がっている。
白いキムチも宮廷ならでは、この日も白菜の扱いから
塩の打ち方まで丁寧に教えてもらいました。

実習では、事前に塩漬けした白菜をご用意しました。

そして、『ムク』、寒天でもないし、こんにゃくやゼリーでもない
初めて食感。たっぷりの野菜と酢醤油でいただく。
さっぱりとしていて夏にぴったリ。

試食では先生と韓国料理はもちろん、韓国談義で楽しい時間。

辛いのは苦手という方にぴったりの宮廷料理、
トッポギも先生おすすめのメーカーを使用。
もっちもっちでおいしかったです。















リゾットでおもてなし
からだ想いのしあわせごはん開催しました。
講師は吉田より子先生です。

リゾットはちょっと難しいなぁと思うのは
私だけでしょうか。
お米の火通りがいつもうまくいかない。
しかし、今日を境にできる気がする。
そんな、ポイント満載のリゾット。

そして、サーモンフライはアレンジされたタルタル
ソースに食が進む。

グループレッスンなので、同じグループになった方と
協力しつつ料理が出来上がっていきます。

アッという間に彩り豊かなワンプレートとリゾットが完成。

海老クリームリゾット、サーモンフライアボカドタルタル添え、
ポテトトルティージャ、かぼちゃとクルノサラダ、いちごのティラミス
おなかいっぱいです。

















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