本日の魚果菜塾は愛媛の里芋「伊予美人」です。
JA全農えひめ 園芸農産部 大阪事務所
渡部幹太氏を講師にお迎えして開催しました。
愛媛の里芋の歴史は400年。
中でも今回ご紹介したのは、従来の主力品種を
選抜して育成したオリジナルのブランドサトイモです。
そして、珍しいものもお持ち頂きました。

中心にあるひときわ大きいのが親芋です。
親芋を中心に子芋、孫芋と仲良くくっついています。
渡部さんからは愛媛の農産物の紹介と「伊予美人」のお話を伺いました。

本日の試食は、産地で最もよく食べられる芋煮ときぬかつぎと
伊予美人の柔らかく粘りのある食感を利用して海老入りの
コロッケをご用意しました。

芋煮以外の下ごしらえはレンチン!!とっても簡単です。
芋煮の芋は生のまま塩でゴリゴリぬめりを取って直接だし汁に入れて煮ました。
里芋は、下準備が面倒って概念は捨てて下さい。
たわしでごしごし洗ってチン!!粗熱が取れたら手でもむけます。
お正月のおせちに、とん汁に大活躍です。
お土産には、本日の教室のために特別ラッピングされた
伊予美人を2袋頂きました。

きょうから日曜日まで市場前のイオンさんで愛媛フェアあります。
お芋の近くに芋煮のたれというものがございます。
こちらを使うとアッという間に芋煮ができます。
是非ご賞味下さい!!