本日は垂水にあるイタリアンレストランAeBのシェフ中田先生の講座です。
茄子のキャビア仕立て、アクアパッツァ、グリッシーニ、
豚肉インボルティーニです。
茄子のキャビア仕立ては、トマト、玉ねぎ、ナスを重ねてオーブンで焼きます。
この焼き加減、水分の飛ばし方が後の作業にもつながる大切な工程です。
単なる焼きナスとは違うそうです。

この後、オーブンで焼き上げた野菜をペースト状にしたものを豚肉で巻いていきます。
野菜のうまみが凝縮されたペーストは、なんとも言い難いおいしさです。

オーブンで焼く、巻いて焼く、煮詰める、さらに煮詰める!!
今日の料理なんか地味ですね。なんてシェフは言われおりましたが、
そんな地味な(失礼しました!!)工程を経ているからこそ
なんとも滋味深い味わいになるのだと実感しました。

グリッシーニもパルメザンチーズの香りが香ばしく、ポリポリと止まりません。
アクアパッツァもドライトマトやオリーブ、あさりなどうまみが凝縮されています。
調味料の使い方、味の決め方などいろいろ盛りだくさんな講座となりました。
シェフお手製のパンを添えていただきました。
次回は、10月15日を予定しています。